2025年6月28日(土)に先斗町歌舞練場で開催された関西Ruby会議08に参加しました。
当日は、いつもどおり?ささださんの本屋さんを手伝ったり、クロージング前のお知らせコーナーで一般社団法人日本Rubyの会の活動紹介をさせていただいたりしました。
関西Ruby会議への参加は2009年に行われた関西Ruby会議02以来となります。 After Partyで @pastak に唐突にマイクを渡されて感想を促された際に、そのことを思い出したので、ここではそれについて綴っておこうと思います。
関西Ruby会議02 - Regional RubyKaigi
2009年はしまだが日本Rubyの会の理事になった年で、関西Ruby会議02はRubyの会の理事としてのはじめての対外的な仕事でした。「Rubyの会の活動を高橋さんでなく僕らで紹介しに行こう!」という感じで、角谷さんにひっぱられて参加し、当日は二人で壇上に立ってRubyの会の活動紹介をしたことを覚えています。
kakutani.com/articles/allabout-ruby-no-kai-season6-tochigi02.pdf
しまだに次いでRubyの会の理事に加わってくれることになる @spring_aki とはじめて会ったのもこのときで(懇親会でたまたま同じ席になり意気投合した)、関西Ruby会議02はRubyコミュニティへの関わりという点で、個人的にとても思い出に残っている地域Ruby会議になっています。
そうして、実に16年ぶりとなる関西Ruby会議への参加が、関西Ruby会議08でした。
場づくりも皆さんのトークも大変素晴らしかったのですが、上記のようなコンテキストもあり、しまだにとって一番印象に残ったのは、Regional.rb and the Kyoto City でした。
関西Ruby会議02の頃は、 @spring_aki もまだ神戸.rbを始めておらず、運営としてクレジットされているのはRuby関西だけでした。それが、実に豊かなRubyコミュニティが育つ土地になったのだなあという感慨をもって、このトークセッションを聞いていました( @pastak の司会も素晴らしかった)。
関西の地域.rbもたくさんあるんだな素敵
— クドウマサヤ | iCARE CTO (@masaya_dev) 2025年6月28日
#kanrk08 pic.twitter.com/ZVQ3LpKOXF
(セッション詳細)に参加コミュニティがクレジットされているといいなあ)
それぞれのコミュニティの人たちが持続可能なペースを大事にしながら活動しているというのも、メッセージとしてとても素敵でした。
あの場では「無理なく続ける」がメッセージとなっていましたが、関西のRubyコミュニティというコンテキストもあり、しまだは2015年に活動を終えたMinami.rbの事を思い出していました。
Minami.rbというコミュニティーがありました。 - satomicchyのつぶやき
無理なく続けるのもよいし、止めるという判断があっても大丈夫。あんまり背負いすぎずに、これからもたくさんの人が、やってみたいことを始められる。Rubyコミュニティが、これからもそんな安心で豊穣な場であるといいなと思いました。
輝いてる人たち #kanrk08 pic.twitter.com/xnAk40roAs
— Koji Shimada / 島田浩二 (@snoozer05) 2025年6月28日
関西Ruby会議08に関わられたすべてのみなさんに感謝します。ありがとうございました。
ps. 来年は川にたどり着きたい。
川に行けなかった人たち #kanrk08 pic.twitter.com/ZmMaKlGiWq
— osyoyu (@osyoyu) 2025年6月28日